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Andrew Petterson Frogskins、世界限定50本のうち日本に8本入荷!時しらず全店で発売開始

アメリカ?アイダホ州ボイシ出身のアーティスト、Andrew Petterson(アンドリュー?ペターソン)の作品は彼の人柄同様に“Pure, Raw, Refreshing(純粋かつありのままのスタイルで新鮮)”だとして、アメリカを始め世界中で広く支持されています。アンドリューが愛用していた手作りのトラックバイクのように常にフル回転している彼の想像力から生み出される作品には、教師だった両親の信条である個性、寛容、誠実、情熱などの価値観が様々な形で表現されています。そんなアンドリューがひとつひとつペイントした特別なFrogskins(フロッグスキン)が世界限定50本で発売されました。アンドリュー自身の手によるハンドペイントのアイウェアは、50本のうちどれをとっても世界にひとつしか存在しない、まさに唯一無二の貴重なアイウェアです。

アンドリューは高校卒業後、アメリカ東部ニューハンプシャー州に移り住み、広大な森林が広がるホワイトマウンテン地区の中央部にある、今では閉鎖されてしまったスキー場Blue Lodgeで暮らし始めました。この地で様々なジャンルの人々とスノーボードを通して交流を深める一方、オークリーショップアンドリューは自身の芸術性を客観的に捉え、新しい方向性を見出したのです。その後アンドリューはオレゴン州ベンドでグラフィティとエアゾールアートに出会い、次第に造詣を深めていきました。

また、この時期アンドリューは日本のスキーリゾートで短期の仕事を得て来日していますが、後に「その時に出会った日本文化に精神的かつ芸術的に多大な影響を受けた」と語っています。彼は90日間の滞在中に出会った人々や目にしたアートを通して日本の文化やスピリッツを感じ、大きなインスピレーションを得ています。その感動はあまりにも大きく、忘れ難かったそうで、アンドリューはその翌年も日本を訪れています。今でも日本滞在中に得た経験やインスピレーションは彼の作品に何らかの形で反映されているそうですよ。

アンドリューとオークリーの出会いは、オークリーからシグネチャーアイウェアを出したこともあるカスタムカーのトップクリエイター、Chip Foose(チップ?フース)を介してでした。2005年、南カリフォルニアにあるチップの会社Foose Designでチップと組んで仕事をしたアンドリューは、それをきっかけにオークリー本社スタッフと知り合います。オークリーショップまた、オークリーを通してアーティストHans Moritz(ハンス?モーリッツ)と出会ったアンドリューは、チップと組んで仕事をする一方、ハンスの元で新しい素材や革新的な技術を学び、自身の作品を技巧的にも芸術的にも更に飛躍させたのでした。これってオークリーを通して広がる世界を垣間見ることのできるストーリーですよね?

そんなストーリーも持っているAndrew Petterson Frogskinsは世界限定50本。そのうち8本がついに日本に上陸、11月7日(金)から時しらず各店で発売開始しました。世界にひとつしか存在しないアイウェアなんて見る機会も手に入れる機会もなかなかありません。お店に並んだデザインを見るだけでも楽しめると思いますので、お店の近くにお出かけの際はぜひお立ち寄りいただければと思います。


時しらず   WEBSITE:http://www.tokishirazu.jp/

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