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トークショウ&サイン会

1月20日(日)、オークリーサポート選手によるトークショーがオークリーストアららぽーと横浜店で開催されました。ゲストに横浜ベイスターズの仁志敏久選手と吉村裕基選手、ビーチバレー日本代表の朝日健太郎選手、そして棒高跳び日本代表の澤野大地選手を迎えたこのトークショーは、野球、ビーチバレー、そして陸上競技と、普段はあまり接する機会のないジャンルの選手たちが一同に会するという、オークリーならではのイベントでした。

トークショーが始まる1時間以上前から席を確保する人が続出、開始20分前にはステージ周辺に大きな人だかりができていました。会場は1Fでしたが、3F まで吹き抜けとなっており、それぞれの階にも選手たちを一目見ようと多くの人々が集まりました。最初にステージに登場したのはビーチバレー日本代表の朝日選手。199cmという長身に、会場にいた人々は皆一様に圧倒されていた様子。続いて棒高跳びの澤野選手がオークリーのメガネをかけて登場。いつもとは少し違う雰囲気でファンを魅了していました。そして横浜ベイスターズの仁志選手と吉村選手が登場すると地元ファンから熱い声援が送られました。

「アスリートとして心がけていることは?」という質問に、今夏開催される北京五輪への出場を目指している澤野選手は「夏は一回の試合で3キロくらい簡単に体重が落ちてしまうので、今の時期にどれだけ筋力をつけて体重を増やせるかが大事な課題です」とコメント。
朝日選手は「意外に思うかもしれませんが、oakley sunglasses真冬の寒い時期でも週に3回はビーチで練習をしています。やはり砂の感覚などは、いつも触れていないと忘れてしまうので……」と聞いているだけで寒くなってしまうようなコメントでした。吉村選手は「僕は太りやすいので、体重を増やさないためにも大好きなマクドナルドを我慢しています」と澤野選手とは正反対のコメント。
そんな吉村選手をマクドナルドに誘っているのが、実は仁志選手だったなど普段は聞けない選手たちのプライベートトークで笑いを誘うシーンもありました。

それぞれのジャンルで活躍している選手たちですが、「今興味があるスポーツは?」との質問には、意外な答えが……。なかでも仁志選手のプロレス観戦は大方の人々にとって(なぜか)予想外な感じの反応が起こりました。
また、仁志選手と吉村選手からは「野球の試合は自分がプレーしているスポーツなので、どうしても最後まで見ることができない」という意外なコメントが。4 人全員の意見が一致したのは「自分とは違うスポーツにおいて、一線で活躍している選手を間近で見るとドキドキしてしまう」ということ。これは一般の人も選手も変わらないようです。
最後に選手が愛用しているオークリーのサングラスについて話題が及ぶと、朝日選手は「強い日差しはもちろんのこと、試合ではボールがものすごいスピードで顔に当たることもある。オークリーのサングラスはとても強くてそんな時でも顔をしっかり守ってくれるし、砂などからも眼をきっちりとガードしてくれます」とコメント。oakley sunglasses澤野選手は「サングラスは眩しさや紫外線から眼を守ってくれるだけでなく、試合中の心理戦においても重要なアイテム。試合において自分の表情を他の選手に見せないということはとても重要なポイントです。そのためにもサングラスは必須アイテムですね」と語りました。「試合の時にはもちろん、普段も愛用しています。車にはいつも2~3個のサングラスを常備しているので、その日の気分やスタイルに合わせてコーディネートを楽しんでいます」と語ったのは仁志選手。続けて吉村選手も「仁志選手と同じく、プレー以外でもオークリーを愛用しています。サングラスとしてのクオリティはもちろん、何と言ってもデザインがかっこいいですね」とコメントしていました。

トークショーの最後には、抽選で2組4名の方に“横浜ベイスターズvs福岡ソフトバンクホークス戦オープン戦観戦チケット”が当たる抽選会が行われ、仁志選手と吉村選手がそれぞれ当選番号を読み上げてくれました。

こうして約1時間のトークショーはあっという間に終了。トークショー終了後は事前にチケットを入手していた人を対象に選手たちのサイン会&記念撮影会が行われましたが、特別にその時間だけクローズしたオークリーストアららぽーと横浜店の周囲には選手たちを一目見ようと多くの人が集まっていました。サイン会終了後もストア内には選手たちを間近で見て興奮冷めやらぬお客さんたちが溢れ返り、イベントは大盛況のうちに終了しました。